診察など2009/10/21 16:50

イヌのほうは食欲が戻ってきているようで、見た目には引き続き元気そうだ。その件を火曜日に電話で動物病院に伝えて今後を相談。

こんどまた急に食欲が落ちる(食べ残し、食べない)ことや、便が軟らかくなるなど、異常が見られたら精密検査をすることとなった。


僕の方は水曜日に診察。
リフレックスにもだんだん慣れてきたので、先週から、寝る前の半錠から通常量の1錠に変えてみる。

相変わらず、朝の寝起きが異常につらい、というのがあるが、これはそういう薬なので、しょうがないらしい。一旦我慢して起き続けると、午後からはだんだん調子が良くなってくる。2度寝するとかえって悪く、その後起き上がるのがもっと辛くなり、何時間でも寝てしまう(体は痛くなるし、悪い夢も見る。その後起き上がっても、かえって疲れはたまり、体には力が入らない)。

我慢して起きても、午前中はあまり使い物にならないのだけれど、先生はまあそれでもいいじゃないか、と言う。確かに、一旦眠りに入ると、それはよく眠れていると思うし、不安感や焦燥感に起因する大きな苦痛は今のところ抑制されている。

午後からは調子があがってきて、夕方にかけてすっきりとしてくる。そのまま調子乗って夜更かしをしてしまいそうになるのだけれど、してはいけないらしい。0時過ぎにもなって神経が興奮状態にあるのを、急に落として眠るというのは無理があるのかもしれない。


できれば寝る前じゃなくて、リフレックスはもっと早めに飲んで寝るようにしなさいとのこと。関連して、寝付きが悪い(1時間くらいかかる)のを伝えると、それじゃあ、ロラメットを2錠にしてみましょうとのこと。トレドミンは中止。



それにしても、ふと思うこととして、これでリフレックスの副作用に慣れたとしても、やっぱり、完全に復活するのは難しいような気がしている。定型でラクな仕事(その代わり面白くはない)をすることは、今の状態でもできると思う。

しかし、生きる上での動機となる、快感、が戻ってこないと困難な仕事に対して取り組むことが難しい。とはいえ、覚せい効果のある薬を使うわけにもいかないし、別の何か方法を考えないといけない。

それには、いずれ、薬の服用を完全にゼロにした状態でないと、だめなんじゃないだろうか。

Google
WWW を検索 zak.asablo.jp を検索